□顧問 新納 隆  □部長 東水流 卓也

□部員数 10人


□活動内容
 新聞を通して社会の動きに関心を持ち、問題意識を育て、「読む・書く・伝える」技能を磨いている。
時事問題を学んたり、特定のテーマでスクラップしたり、各種コンテストへの参加も行っている。
夏休みには川内原子力発電所を訪問し、これからのエネルギーを考える学習会を行った。
南日本新聞「若い目」欄にも投稿し、書く喜びを実感している。これまでに多数掲載され、
大きな反響があった。

      
  新聞を通して学ぶ「生きた社会」

時事問題を学んだり、特定のテーマを決め、新聞記事をスクラップしたり、新聞への投稿活動、

マスメディア関連の各種コンテストへの参加などを通し、楽しみながら「読む・書く・伝える」の技能を磨いています。

また、これまで、川内原子力発電所、南日本新聞社、MBC放送局などの見学を行いました。

今年度は、夏休みに鹿児島地方裁判所・家庭裁判所と海上自衛隊鹿屋航空基地資料館を見学しました。

裁判所では、実際の法廷を見学することで、裁判員制度などを学び、裁判所の役割を理解することができました。

鹿屋航空基地資料館では、戦後70年という節目に、特別攻撃隊にまつわる遺品や零戦の実機の展示などを見学し、

平和な世界について考える契機にできました。


「若い目賞」受賞

 平成244月の創部より新聞社への記事投稿を全6学科に専門課程も含め、全校生徒で行っています。これまで南日本新聞社の「若い目」へ投稿を行い、53本掲載して頂きました。
 この度、南日本新聞社より、このような取り組みを評価して頂きまして、「若い目賞」を受賞しました。


・生活情報誌てぃーたいむ4月号に掲載

 日頃から新聞のコラムを読み解き、読解力を磨いている特進科2年の芝桜子さんが
紹介されています。


・NIE実践校として新聞に紹介記事(南日本新聞2016年3月16日)

 尚志館は日頃の新聞の活用が評価され、NIE実践校に指定されています。
社会の授業に時事問題として取り上げるなど幅広い活用をしています。


・東九州道決起大会に参加

 日南-志布志早期事業化を目指し、10月23日に串間で東九州道決起大会が行われ、特進科2年の元村侑紀くんが発表を行いました。
「高速道路は隣の日南や志布志との距離を縮めてくれるだけでなく、人と人の心の距離も縮めてくれるはずです。」と思いを述べました。


・MBCラジオ「岩崎弘志のTEGE2ハイスクール」出演

9月13日にMBCラジオのTEGE2ハイスクールの生放送に

出演しました。体育大会やNIEの活動の様子を紹介しました。

番組HPでも紹介されています!
 
・南日本新聞社「若い目」への投稿活動

平成24年4月から積極的に新聞社への記事投稿を行っています。
現在も、時事問題や地域の行事、日常生活の身のまわりの出来事、学校生活などをテーマに挑戦中です。


4月21日
5月25日
5月31日
6月15日
8月11日
11月7日
11月18日
2月10日


4月19日
6月01日
7月22日
9月03日
9月29日
10月27日
12月29日
1月18日
2月29日

4月29日
6月01日
6月15日
7月22日
8月6日
8月23日
9月15日
11月04日
11月23日
12月31日
02月02日
03月08日

4月3日
5月31日
6月27日
7月24日
8月7日
9月17日
10月14日
11月01日
12月02日
12月31日
1月19日
2月22日
3月2日
3月22日

4月29日
5月5日
5月13日
6月8日
6月16日
7月7日
8月4日
8月31日
9月17日
10月16日

12月11日
1月3日
2月3日
2月24日
・H28年度
「希望に満ちあふれ」
「福祉の心を学んだ」
「トイレ掃除で美人に」
「ベストを尽くしたか」
「山を訪れてほしい」
「一瞬のブームにもかなりの労力」
「あこがれの看護師に」
「諦めないことが大切」
・H27年度
「夢に向かって」
「交通安全運動あいさつで元気に」
「誇らしい世界遺産」
「人を裁く重み感じた」
「あたり前の積み重ね」
「18歳選挙権」
「来年も走り続ける」
「20歳になる自分へ」
「親の支えで今がある」
・H26年度
「後輩ができた喜び」
「中国から日本に来て」
「父の日によせて」
「気づく力の大切さ」
「祖父の戦争の記憶」
「戦争知る手掛かりに」
「祖母へありがとう」
「変化する秋の気配」
「母のぬくもりに感謝」
「頑張った病院実習」
「親切の連鎖を」
「働く姿 目にして」

・H25年度
「感動をありがとう」
「現金詐欺許せない」
「ロケットの未来考え」
「将来の夢への決意」
「平和な世界を願う」
「五輪決定に力もらい」
「キャンドルに誓う」
新聞週間が終わり」
「大声援で『恩返し』」
「貴重だった受験経験」
「今年こそ母の音色を」
「完成近づく校舎見て」
「常に笑顔でいよう」
「感謝の気持ち」
・H24年度
「貴重な宿泊研修」
「こどもの日に思う」
「お母さんに感謝」
「級友を心の支えに」
「祖母や母のように」
「教育実習の先生へ」
「薬物乱用やめて」
「市電100周年に思う」
「敬老の日迎えて」
「新しい知識や発見
得て嬉しい」

「陰で支え来年こそ」
「初志貫徹」
「大事な伝統行事
「思い背負って選抜へ」

特進科2年 日高 愛(福島中)
医療福祉科3年 岩永 友莉奈(末吉中)
看護学科専門課程2年 大山礼安(串良中)
特進科2年 河野 海(串良中)
特進科1年 木尾 竜也(鹿屋東中)
看護学科2年 岩元生希(鹿屋東中)
看護学科2年 前田純香(東串良中)
特進科1年 前田倫志(東串良中)

看護学科1年 杉山穂乃香(高山中)
看護学科専門課程1年 吉留千沙澄(鹿屋中)
看護学科専門課程1年 立迫 みなみ(鹿屋東中)
特進科1年 遠矢更紗(松山中)
特進科1年 芝 桜子(輝北中)
看護学科専門課程1年 田絵夢(大崎中)
普通科1年 山下 洋平(第一鹿屋中)
看護学科専門課程1年 北園 真樹(波野中)
普通科3年 藤安 晃平(吾平中)

建設工業科2年 福田 峻也(大崎中)
特進科2年 王 東晨(鹿屋東中)
特進科3年 堀 裕成(松山中)
商業科2年 山田 純也(大隅中)
普通科2年 福重 美沙樹(東串良中)
普通科2年 坂下 颯(鹿屋東中)
商業科2年 上ノ薗 玲央(松山中)
特進科1年 小原 優輝(鹿屋中)
普通科3年 肥後 隆幸(第一鹿屋中)
看護学科専門課程1年 峯山 千怜(国見中)
看護学科専門課程1年 原口 純麗(細山田中)
特進科2年 牧野 祐樹(大崎中)

特進科2年 長谷川結(東串良中)
建設工業科3年 前村瞭太(国見中)
商業科2年 瀬戸くるみ(大崎第一中)
医療福祉科3年 花房美優(南之郷中)
特進科2年 田畑仁士(有明中)
特進科1年 東水流卓也(東串良中)
看護学科2年 岩田升美(高山中)
特進科2年 宮田佳乃(東串良中)
商業科3年 半下石義経(田崎中)
建設工業科1年 松崎雅幸(第一鹿屋中)
特進科1年 竹崎駿(志布志中)
特進科1年 的場梨花(大崎中)
医療福祉科3年 馬場清楓(志布志中)
医療福祉科3年 河合亮汰(吾平中)

特進科1年 野方啓史(宇都中)
特進科3年 今給黎明(串良中)
商業科3年 益留琴福(大崎中)
普通科3年 中島園(財部北中)
特進科2年 大園理保(鹿屋東中)
商業科2年 坂元優亮(富島中)
医福科2年 中嶋あずさ(菱田中)
特進科3年 田中厳(鹿屋東中)
特進科1年 横川佳子(大隅中)
普通科3年 福元健太(国見中)

特進科1年 杉本涼(高山中)
特進科2年 吉村優希(志布志中)
普通科1年 黒木勝也(宇都中)
普通科2年 新原晃太(第一鹿屋中)


 
・夏休みに実施したNIE学習会

夏休みを利用して、川内原子力発電所を訪問し、学習会を行いました。
付近の川内火力発電所も見ることができ、今後のエネルギーの
あり方を考える機会となりました。









・文化祭での展示発表

南日本新聞社から東日本大震災の報道写真をお借りし、
写真パネルの展示を行いました。
同時に、NIE研究会の部員が選んだ注目の新聞記事を、
新聞が楽しくなる読み方とともに摸造紙にまとめ発表しました。




〜生徒・保護者からのアンケートより〜
震災を忘れかけていた自分がいて、恥ずかしくなりました。
辛いけれど受け止めなければならない事実だとあらためて感じました。


震災の大きさが痛々しく、胸に突き刺ささる写真ばかりで、
私たちの日々のあたり前の幸せを感じました。(保護者)

    

  

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